Libecity Gakucho AI — Question Ledger

学長AI 質問ノート.

リベシティの学長AIは、1回の質問に前提をまとめて書くほど答えが具体的になります。この紙で「前提の揃った質問文」を組み立ててコピーし、学長AIに貼ってください。送る前に「記録帳に控える」を押し、もらった回答は記録帳のその質問に自分で貼り付けて残します(学長AI側には履歴が残らないため)。データはこの端末の中にだけ保存され、外部には送られません。

この紙はリベシティの会員が個人で作った道具です。リベ大・リベシティの公式なものではありません。

01悩みの種類を選ぶ

02穴埋めで書く

何のために聞くか・いつ使うお金か
いまどうなっているか
論点は1つに絞る
一言添えると答えの精度が上がる
くわしく書く(任意)
先に調べた・試したことを書くと、そこから先を答えてもらえる
AとBの形で書くと答えやすい
「わたしの前提」と記録帳は消えません

03できあがった質問文


  
0 文字
べつべつに使うとき
使い方の順番

    02わたしの前提

    一度登録すれば、毎回の質問の頭に自動で付きます。数字や個別の事情は「自由メモ」へ。この内容はこの端末の中にだけ保存されます(外部には送られません)。

    質問の頭に付く前提

    03記録帳

    学長AIの画面には過去のやり取りが残りません。ここが控えになります。回答はその場でコピーして、ここに貼り付けておいてください。

    「ファイルに書き出す」で、記録帳と「わたしの前提」をまとめた1つのファイルを保存できます。保存先はブラウザのダウンロード先です。OneDrive や Google ドライブの同期フォルダを選べば、そのまま控えになります(毎回選びたいときは、ブラウザの設定で「ダウンロード前に保存場所を確認する」をオンに)。パソコンを買い替えたときは、新しい端末で「ファイルから読み込む」を押して、そのファイルを選んでください。

    04いい質問のコツ

    まずはこれ ── 学長の「質問力」の解説
    この紙の質問の型は、次の2つをもとに作りました。先にどちらか1つを見ておくと、なぜこの順番で埋めるのかが腑に落ちます。

    学長AIは対話形式ではなく、1回の質問で完結します。ライブの質問と同じで、状況を書くほど答えが具体的になります。

    悪い例
    投資って何がおすすめ?
    良い例
    30代夫婦・子ども2人・生活防衛資金は確保済み・NISAは満額。次の一手は何を検討したらいい?

    05AIの4つのクセ

    学長がライブで話していた、AIに聞くときに知っておくこと。

    実例 — 同じ数字でも答えが変わる
    「29歳・資産3,900万円・うち現金1,100万円。現金比率30%は高すぎ?」という質問に、学長は現金の中身を聞き返しました。生活用・生活防衛資金・中期資金と、投資用の現金は混ぜてはいけない(「混ぜるな危険」)。仕分けると投資用の現金比率は15%ほどで、「もう十分リスクを取っている」という逆の結論になります。分け方を書くかどうかで答えが変わるという話です。

    だからこの紙では、カテゴリごとに「現金の内訳」「いつ使うお金か」といった欄を用意しています。空欄のままでも質問文は作れますが、埋めるほど答えが自分の話になります。

    出典: 両学長のライブ配信(2026年8月26日)の内容をもとに要約しています。

    06やりがちな失敗

    学長は「正しい質問からしか、正しい答えは得られない」と話しています。次の4つは、この紙が自動で見張ります(当てはまるとチェック欄に赤で出ます)。

    自動では見張れませんが、同じくらい大事なものが2つあります。調べればすぐ分かることを聞かないことと、聞きたいことの範囲を絞ることです。

    出典: 両学長「質問力を磨けば人生で得をする」(第376回)、およびリベラルアーツ大学のブログ記事「こんな質問をしてたら要注意!」の内容をもとに要約しています。

    07遠慮なく「イマイチ」を押す

    学長AIはベータ版です。「ん?」と思う回答には、学長AIの回答画面についている「イマイチ」ボタンを押してください。厳しめの評価が、次の誰かへのより良い回答につながります(運営が評価をもとに改善しています)。この紙の記録帳にも「イマイチ」がありますが、そちらは自分用のメモで、運営には届きません。

    08大前提の注意

    09この紙の決まり

    使えるのはリベシティの会員だけ
    学長AIはリベシティにログインした会員だけが使えます。ログインしていない状態で下の入口を開くと、リベシティのログイン画面になります。この紙自体はログインなしで開けるので、質問文づくりと記録は先に済ませておけます

    学長AIの入口: https://libecity.com/room_list?gakucho_ai=1(Web・アプリどちらからでも)

    会員の種別による違い(新入生会員でも使えるのか)までは、公開されている案内では確認できませんでした(2026年8月27日時点)。